探偵について

私28歳、夫36歳。小2と幼稚園の子供がいます。しかし先月、彼が同じ職場の女性と不倫関係にあったことがわかり、両方の家族同士で話し合った末、最終的に離婚という結論が出ました。幼い子どもたちは、これからシングルマザーの私が感情的に揺れている自分が上手に対処できるとは思えなかったので、間に弁護士を挟んで、不倫の当事者たちに慰謝料と養育費の請求を行い、公正証書という形で残しました。

浮気の追跡調査と一口に言っても、いざ支払いとなると、興信所や探偵社ごとに変わってきます。安易に一社に絞り込まず、あと、ちょっとしたコツなのですが、調査する相手の情報をなるべく詳細に説明しておくと、費用圧縮になります。

スマホユーザーが増えた昨今ではそれがきっかけで浮気が明るみに出たという事例も増えてきました。高機能のスマホが生活に欠かせなくなっている現在、メールやLINEなどに不倫の履歴が隠れている可能性は高いです。肌身離さず、ロックまでかけている場合は、おそらくスマホの中は不倫や浮気の証拠だらけでしょうし、本人のガードも堅いと思います。これから離婚裁判や慰謝料の請求などを行う際は、どのようなものでも証拠になるというわけではなく、体の関係があるのだと客観的に分かるメールに、配偶者とその相手がホテルから出てくる写真や、将来や生活を保障する誓約書なども決定的です。近頃ではスマホの普及でメールだけでなく、ライントークやSNSのやりとりを証拠採用する例もあります。W不倫、しかも職場って多いんですよね。ただ、知られたところで、不倫はプライベートな行為のため、セクハラでもないかぎり安易にクビにすることが公序良俗、および社内秩序、風紀等を乱す行為といったところに抵触すれば解雇もないわけではありません。ほとんどは言葉だけでの注意であって、処罰といえるようなものはなしで終わりがちで、結局のところ「甘い」印象は否めません。

夫の浮気予防になるよう、私がいま気をつけていることは、大切な人のことを無闇に否定したりしないことです。私なりにわがままを言ったりすることはありますが、家の収支に問題があれば相手にアドバイスを請う形にしています。男のひとの矜持だとかプライドは尊重し、妻らしく容姿外見にも気をつけて、家庭内も円満で浮気される心配もないと思っているんです。浮気した方は気晴らしでも、された方には深いダメージが残ります。そのような方専門家の手を借りて不安やマイナスの感情を取り去りながら、心の傷を癒し、前進していけるのです。信頼していた相手に裏切られたことで離婚しても異性に距離を置くようになったり、積極的に将来のことを考えられなくなるといったケースもあります。また、離婚ばかりではなく、配偶者との関係を再構築する際にも、

ほんの出来心であろうと、自らがした不倫の償いは、安くは済まないでしょう。まず、不倫で取り残された配偶者がどのような対処をとるかで結果的に離婚せざるを得なくなったり、慰藉料を請求されることだってあります。軽い気持ちで始めても、浮気がバレた時点で、金銭的にも社会的にも代償を支払い、償わなければいけないのです。