探偵について

持ち歩いていて何かと便利なスマホ。しかしそれが元でが少なくありません。過去にはPCメールが証拠となりましたが、いまはスマホのフリーメールを含むメールやLINE履歴にと考えられます。肌身離さず、ロックまでかけている場合は、スマホの中は浮気のメモリアルだらけでしょうし、本人のガードも堅いと思います。

浮気で生まれたいわゆる婚外子でも、認知を求めることは可能で、民法上でも認められた正当な権利です。いったん認知してしまうと、その後は養育費を請求されたら支払う義務が発生しますし、なかなか認知されない場合、家裁に訴えることもできます。そんなことになる前に関係を解消できなければ、家庭のライフプランが大幅に狂う被害も覚悟しなければなりません。公務員の夫は29歳。私も29歳。7歳の男の子と5歳の娘がいます。夫の浮気が判明するまでは普通の家族でした。しかし先週、夫婦双方の親同席で相談し、離婚ということで合意しました。育てるわけです。簡単なことではないでしょう。夫に言いたいことは山ほどありましたが、相談の場を大事にしたかったので、弁護士さんを頼み、不倫の当事者たちに慰謝料と養育費の請求を行い、それらは公正証書という形にまとめてもらいました。浮気の事実が判明し、浮気の証拠が不可欠です。客観的に見て肉体的な交渉があることが判断できる手紙やメール、二人でラブホテルを利用している写真や動画、指輪等に彫った文字、愛を誓う誓約書などです。スマホが普及したことで、メール以外にもラインやSNSケースがあります。