探偵について

子供も小学生で手もかからなくなってきたので、パートに出て、子育てのことで親身になってくれた男性社員さんと、お付き合いを始めました。まあ、不倫ですよね。まったり主婦ライフを送っていたため、主人はすぐ気づいたようで、先方の奥さんや勤務先の知人などから裏付けをとられ、事態になりました。あながち嘘ではないでしょう。どう言い繕ったところで自分の幸福のために、ある家庭から平穏、幸福、配偶者を奪い取ったりしたら、うまく結婚したところで、自分たちの事情がばれるの怖さに嘘をついて暮らし、ばれるといけないので旧友も呼べません。一度不倫を経験してしまうと、いつまた不倫に発展するかと思うと内心の重圧で堪らないのではないでしょうか。

興信所や探偵社で行う浮気調査には、浮気の裏付けがとれたら支払うという出来高制の契約もあります。ラッキーと思うでしょうが、調査相手が不倫しているかどうかがハッキリしない場合や、日数の長期化があらかじめわかるケースでは引受できないということもあるようです。当然ながら証拠をゲットする確率も高く、そのときに高額な請求が来ることも多いみたいですから注意が必要です。配偶者の浮気がわかったときは、落ち着けと言われても無理かもしれません。でも時間の経過と共に冷静になってくるはず。そのときは、これからどう対処していくか考えなければいけません。やってしまった人間が「有責」なのです。メンタル的には心労や今後の生活上の不都合に対する慰謝料は、請求しましょう。旦那さんの不倫って奥さんにも原因がある気がします。気をつけるべきなのは、大切な人のことを無闇に否定したりしないことです。要望やお願いはいっぱいありますが、妻として家計管理に気をつけて不足があれば相談し、けして責めることはしません。男性の自尊心を優先し、妻としての外見への心配りも怠らず、女らしいふるまいを心がければいつまでも仲の良い夫婦でいられる(浮気なんてとんでもない)と思うのです。私の母もこういうタイプでしたから、親譲りですね。

興信所や探偵社ごとに変わってきます。一社では費用の妥当性もはかりかねることですし、契約前にいくつかの会社で見積りをとり、説明を受けることが、後悔のない会社選びに繋がると思います。それから、抵抗感はあるかもしれませんが、不倫調査の対象者について知っている情報を探偵に可能な限り伝えることで、余計なことに調査時間を費やさずに済み、請求額も安くつくでしょうし、調査の出来不出来にも影響してきます。