探偵について

夫婦2人と子供2人(小1、小3)で夫の実家の隣に家を建てて暮らしています。離婚することになりました。幼い子どもたちは、これからシングルマザーの私が育てるわけです。簡単なことではないでしょう。夫に言いたいことは山ほどありましたが、相談の場を大事にしたかったので、弁護士の方にお願いし、夫には慰謝料と養育費、不倫相手には慰謝料を求め、公正証書という形で残しました。

懐かしい同窓会やサークルのOB会などの出会いは、禁断の恋に陥る可能性が高いです。好きだった人が素敵な大人になって現れたり、同年代の思い出があるせいか異性であることをあまり意識しないため、クラス会が終わってから、パートナーの挙動に不審を感じたら、ひょっとすると、浮気しているかもしれませんよ。

気が付かずに使っている方も多いですが、不倫と浮気はちょっとした違いがあります。性的な関係を持っていることを言います。ですから不倫の場合、相手にも配偶者にも代償として慰謝料を請求することが可能です。興信所に調査を依頼し、パートナーの不倫の証拠を握った上、慰謝料請求を送りつけることで現実を見せ、きっぱりと別れさせることにも役立ちます。スマホユーザーを軸にSNSの利用が伸びているためか、といったケースが増えています。常にスマホを気にしたり、SNSをたびたび更新するようになったら、浮気相手と連絡をとっている可能性が高いです。スマホやSNSへの警戒心は、不倫をしているかどうかの判断材料にもなりえます。普通、離婚となると、不倫していた親のほうは子の親権を奪われやすいと誤解されがちです。でもそれは、絶対的なものではないのです。親権というのは原則的に、育児への参加度合い調停委員が子供自身から意見を聞いたりもするように、どれだけ子供の生育環境としてふさわしいかが優先されると考えて良いでしょう。

可能性はあります。ひとくちに慰謝料といっても、向こうが離婚したかどうかで大きな違いがあります。慰謝料として高額な金銭を要求されたら、すぐ返事をせず、弁護士に相談するようにしましょう。浮気の気配を感じたら、探偵業者にすぐ調査を依頼せず、無料で相談してみるというのもありだと思います。家庭内でのゴタゴタで気持ちの安定を欠いているときに、浮気調査を依頼するのは、やはり無理があります。そのような不安を少しでも減らすために、とりあえず無料で相談し、信頼しても良さそうだと思ったら依頼するのです。慰謝料の請求や離婚訴訟などでは分が悪いでしょう。つまり、配偶者の浮気の事実認定を裁判所が拒否することもあるからです。「疑い」レベルではクロ扱いされないということですね。また、明らかな証拠があれば有利に裁判が進むのは、言うまでもありません。思いこみで裁判に負けること裏付け調査を探偵に依頼するほうがいいでしょう。